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日本健康麻将協会 名誉会員

 

 2012年6月、日本健康麻将協会は、当協会の活動を様々な角度から応援し続けてくださっている著名な皆様に、名誉会員の尊称を贈りました。
 ここでは、その皆様の紹介をいたします。

  


宝田 明
俳優

 日本健康麻将協会主催の「健康麻将名人戦」には、創設時よりレギュラーメンバーとして出場させていただいています。また、協会が長年続けられている訪中団の団長を二度ほど務めさせていただきました。このようなお付き合いを通じて、協会活動のすばらしさ、社会貢献への志の高さ、などを実感して参りました。
このたび名誉会員に選ばれて光栄に思っています。微力ながら、私も健康麻将を通じて何かお役に立つことがあればと考えております。


篠原 菊紀
脳科学者(脳神経科学、応用健康科学)
諏訪東京理科大学共通教育センター教授
東京理科大学総合研究機構併任教授

 日本健康麻将協会より「健康マージャンが脳活動に及ぼす影響調査」の研究を私に委託してきたのは2007年のことでした。脳科学者としましては、たいへん興味のある研究テーマでした。2年後、この研究の成果を発表することが出来ましたが、

@実年齢に比べて健康マージャン愛好者の脳年齢は3歳若い。
A麻将は衰えやすい脳部位を活性化させる。
Bその結果、介護予防、認知症予防につなげることが期待出来る。

といった朗報を全国の健康マージャン愛好者にお届けできたのは私としても幸いでした。
 この研究には、財団法人長寿者社会開発センターから助成金が出る、あるいは全国健康福祉祭(ねんりんピック)に正式種目として参加するなど、日本健康麻将協会が国や自治体等に信頼されていることを知り大いに驚きました。
 このたび名誉会員に推挙され、喜んでおります。健康マージャンは、今後ますます高齢者社会に寄与する活動を展開されることでしょう。私もその一助を担いたいと思います。


井出 洋介
マージャンプロ
麻将連合GM
日本健康麻将協会 元代表
 

 マージャン競技の世界の確立のために、また、賭けないマージャンの素晴らしさを普及するために活動している私ですが、日本健康麻将協会創立メンバーとして、また、日本健康麻将協会元代表として、健康麻将の普及を通じて社会に貢献する日本健康麻将協会の活動を応援しています。

 

山口 博美
山口 博美
聖マリアンナ医科大学
秋草学園大学 准教授
日本カウンセリング学会・医科歯科大学教育学会会員
 

 2014年、健康麻将協会会員の「コミュニケーション・アドバイザー認定 初級講座」を担当させて頂きました。協会会員様、またスタッフの皆様がこれほどの高いコミュニケーション能力を身につけているとは予想できませんでした。認知症予防とともに、マージャンがゲームの中で傾聴力や共感力を養いコミュニケーション能力をアップさせ、良い人間関係を作れる作用があると確信いたしました。私の研究テーマである「発達心理学・青年期〜壮年期のうつ」においても、マージャン卓におけるコミュニケーションが効果を発揮すると思い、今後も会員皆様のご協力を頂いて、その影響力を調査研究をしたいと思っております。

 このたび名誉会員に推挙され、大変誇りに思っております。今後医療・介護の場で「健康マージャン」がどのような役割を発揮するか、大いに期待しその成果を世界に向けて発信したいと思っております。


あいさつ